第3専門部会「地震前兆情報の利活用を考える会」
地震前兆情報の利活用に関する調査・研究と提言(第2次報告書)
目 次
(PDF版/目次・はじめに~第9章)
はじめに
序 論
第1章 これまでの活動経過
1.1 第1次報告書以後の主たる活動
1.2 これまでの活動経過の補足説明
1.3 自治体ヒヤリング調査結果
1.4 地震前兆現象の利活用への再考
第2章 最近の地震予知研究と地震防災対策の動向
2.1 最近の地震予知研究の方向
2.2 地震防災対策の方向
2.3 東南海・南海地震防災対策特別措置法のねらいと対策のポイント
第3章 鳥取県西部地震、芸予地震に関連した宏観異常情報研究
3.1 地震発生と宏観異常情報の関連性
3.2 地震発生に関連する大気中イオン濃度変化
3.3 2001年芸予地震に関連したVHF帯電磁波の観測結果
第4章 地震前兆現象に関する研究
4.1 変圧器中性点電流の変化と地震との関連
4.2 動物の前兆的異常行動に関する考察と試み
4.3 鳥取県西部地震と芸予地震の動物異常行動と電磁波同時観測
第5章 活動期の西日本と次の南海地震
5.1 地震発生場としての西日本
5.2 西日本の地震活動期
5.3 大地震に先行する地震活動
5.4 地震情報の共有
第6章 地震情報の収集体制と広報の仕組み
6.1 宏観異常情報の収集体制
6.2 宏観異常情報の収集システムの検討
6.3 宏観異常情報の評価とその選別について
第7章 地震前兆現象に関する資料のデータベース化
7.1 その目的と意義
7.2 試験開発を行ったデータベースと検索システム
7.3 理想的なサービスのためのデータベースのXML化とその意義
7.4 公開上の問題点と対策
第8章 地震災害のリスクマネジメント
8.1 地震災害の危機管理―地方自治体の場合―
8.2 企業における地震リスクマネジメント
8.3 企業の地震防災対策調査結果 (参考資料)
委員名簿 以上
※用字については、編集の際統一しております。